ArtNote/作家/カセキユウコ
ARTIST

カセキユウコ

日本 出身日本 / ドイツ

カセキユウコは、主にドイツで活動する日本の舞踏家・振付家・パフォーマンス作家。千葉県に生まれた(生年は資料で確認できない)。日本で踊りを始めたのち、1991年頃にドイツへ渡り、ブラウンシュヴァイク造形大学で、先駆的な舞踏の振付家・古川あんずのもとで舞踏と舞台芸術を学んだ。1989年から2000年まで古川のカンパニー、ダンス・バター・トーキョーやフェアヴァントルングスアムトで踊り、舞踏と現代舞踊、視覚・パフォーマンス芸術を融合する古川の独特のスタイルを受け継ぎ、展開した。1995年、演出・振付家マルク・アテスとともにベルリンを拠点とするダンス・カンパニー cokaseki を共同で立ち上げ、舞踏・即興・ライブアート・テキスト・音響を織り交ぜたソロやデュエット、群舞を数多く制作・上演した。2004年からは即興のシリーズ『AMMO-NITE GIG』も主催・出演している。作品はヨーロッパ・日本・アジア各地から南北アメリカ、西アフリカまで広く巡演し、2004年にはサンフランシスコのイサドラ・ダンカン・ダンス賞で最優秀アンサンブル賞を受けた。

美術運動

舞踏
現代

戦後日本に生まれた、身体の内面を極限まで表す前衛的な舞踊。

関連の深い作家

古川あんず
師事した舞踏の振付家
カセキユウコの作品と出会ったら、ArtNoteで記録しよう作品を撮るだけ。タイトルも作家も、AIが整理します。
アプリを入手
この解説はAIが生成し、ArtNote編集部が確認しています。 誤りを報告する