ARTIST
三上知治
1886 – 1974日本 出身東京 / 下落合(東京)
1800185719131970現在
■ 三上知治の生涯 1886–1974
三上知治(みかみ・ともはる、1886-1974)は東京生まれの洋画家。小山正太郎の画塾「不同舎」、後に太平洋画会研究所で学んだ。1907年の第1回文展に「松並木」で初入選し、以後文展・帝展に出品を続け、第3回文展で「三つの環」、第5回文展で「初秋」により褒状を受けた。1928年の第10回帝展では特選となり、1930年には無鑑査に推された。風景画・動物画を得意とし、1924~25年頃には渡欧している。戦時期には海軍から委嘱を受け戦争画を手がけ、従軍画家として中国へも赴いた。戦後は日展審査員を務め、1947年に洋画団体「示現会」を結成してその代表となり、日本水彩画会の名誉会員でもあった。東京・下落合に住み、地域の画家として紹介されることもある。
美術運動
示現会
昭和期
1947年に三上らが結成した洋画団体。三上はその代表を務めた。
作品例
松並木
三つの環
初秋
洋画風景画動物画水彩画
三上知治から広がる系譜
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同時代の作家
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