ArtNote/作家/三谷青子
ARTIST

三谷青子

1928 – 日本 出身京都 / 東京
1850189419381982現在
■ 三谷青子の生涯 1928–2026(存命)

三谷青子(1928年、京都府生まれ)は日本画家。母は日本画家・三谷登志子。1945年に京都市立美術専門学校(現・京都市立芸術大学)で日本画を学び、1949年卒業。1948年に第4回二科展で「母と娘」が初入選しデビュー。以来、二科展・日展を中心に活躍し、1953年白寿賞、1954年・1958年特選など数多くの賞を受賞。1975年には二科展会員に。1977年の二科展出品作「朝」が文化庁買い上げ。1987年に女子美術大学教授就任、1989年には第20回日展で「野の恵み」が内閣総理大臣賞受賞。鉱物性顔料を用いた日本画を制作し、SMART SHIP ギャラリー(東京)が取り扱う。2018年にも新作を制作しており、現在も活動中とみられる。

作品例

母と娘
野の恵み
日本画絵画
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