ARTIST
並木哲男
1908 – 1993日本 出身日本
1850189419381982現在
■ 並木哲男の生涯 1908–1993
並木哲男(1908–1993)は、現在の千葉県茂原市の長谷(はせや)に生まれた洋画家・書家。茂原の旧制県立長生中学(現・県立長生高校)を出て、はじめ郷里で小学校教員を務めた。のち東京美術学校(現・東京藝術大学)で絵画を学び、卒業後は兵庫県の女学校で教えた。1940年、皇太子(のちの明仁上皇)の図画・書の御用掛(教育係)に任じられ、四年後の1944年には、皇族・華族の教育に長く関わってきた学習院大学の教授となった。その功により従七位を賜った。1993年に東京・渋谷で没した。郷里の千葉県茂原市立美術館・郷土資料館が、1970〜80年代の油彩5点・紙本着色1点・書2点を含む作品群を所蔵する。経歴の記録が主にこの一つの市の資料に依るため、東京美術学校で師事した具体的な師や展歴などは、他の独立した資料での裏づけが得られていない。
並木哲男の作品と出会ったら、ArtNoteで記録しよう作品を撮るだけ。タイトルも作家も、AIが整理します。
アプリを入手
この解説はAIが生成し、ArtNote編集部が確認しています。
誤りを報告する