ARTIST
中村ミナト
1947 – 日本 出身日本
1876191419511989現在
■ 中村ミナトの生涯 1947–2026(存命)
中村ミナト(1947年、東京生まれ)はジュエリー作家・彫刻家。東京の武蔵野美術大学で、ブールデルに学び同大学で四十年にわたり彫刻を教えた清水多嘉示のもとで彫刻を学んで学士を得たのち、菱田安彦に師事してジュエリー制作を学んだ。以後、大きな金属の立体彫刻と、身につける小さなスタジオジュエリーの双方に取り組み、正方形・球・線・面といった同じ抽象的・幾何学的な造形の語彙を、二つの大きさの仕事に適用してきた。身体につける小さな物のなかに広がりのある空間の奥行きを生み出す作品で知られ、日本の抽象的な造形のスタジオジュエリーを代表する一人とされる。指輪の連作『Joint & Out of Joint』(1995年)や首飾り『Continuum』(1990年)などが東京国立近代美術館(京都のものとも)に収蔵されている。2019年には国立工芸館で個展『中村ミナトのジュエリー 四角・球・線・面』が開かれ、画歴を通じた約60点のジュエリーと新作の造形が、同館の工芸の名品とともに展示された。展歴や受賞などの詳細は資料が限られる。
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この解説はAIが生成し、ArtNote編集部が確認しています。
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