ARTIST
佐野ぬい
1932 – 2023日本 出身東京 / 青森県弘前市
1850189419381982現在
■ 佐野ぬいの生涯 1932–2023
佐野ぬい(1932-2023)は青森県弘前市出身の洋画家。女子美術大学芸術学部洋画科を1955年に卒業後、同大学で教鞭を執り、2007年から2011年には第16代学長を務めた。1950年代から青色を基調とした抽象絵画を発表し続け、独自の「ぬいブルー」「佐野ブルー」と称される青の表現で知られた。1980年代以降は世界各地の地名をタイトルに取り込んだ「動く抽象地図」シリーズ、1990年代からは「ブルーノート」「オペラ・ノート」など音楽的イメージを想起させる作品を制作。成田スカイアクセス線成田空港駅のステンドグラス「動く青い世界地図」など公共空間の作品も手がけた。2003年に損保ジャパン東郷青児美術館大賞受賞、2012年に瑞宝中綬章受章、2015年に弘前市名誉市民。
作品例
ブルーノートの構図(1994年)
動く青い世界地図(ステンドグラス、成田空港駅、2010年)
青の時間(ステンドグラス、弘前市民会館)
キーウェスト130マイル(1983年)
青い背理1(1975年)
絵画ステンドグラス
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この解説はAIが生成し、ArtNote編集部が確認しています。
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