ARTIST
入江早耶
1983 – 日本 出身広島 / 東京 / ニューヨーク
1876191419511989現在
■ 入江早耶の生涯 1983–2026(存命)
入江早耶(いりえ さや)は1983年岡山県生まれの日本の現代美術家。広島市立大学大学院芸術学研究科を2009年に修了し、在学中にベルリン・ヴァイセンゼー美術大学へ交換留学。二次元に印刷された図像を消しゴムで消し取り、その消しカスを素材として三次元の彫像を制作するという独自の手法で知られる。土偶・観音像・大仏など信仰や祈りの対象を模した彫像を通じ、現代における表象と物質の関係を問い直す。2009年岡本太郎現代芸術賞、2012年第6回資生堂アートエッグ賞を受賞。兵庫県立美術館での個展、瀬戸内国際芸術祭、越後妻有アートフィールドなど国内外で活動し、ISCPニューヨークでのレジデンスも経験。広島を拠点に活動。
美術運動
現代彫刻・コンセプチュアルアート
2000年代〜現在
日常的な素材や行為を媒介に、表象・物質・信仰の関係を再考するコンセプチュアルな彫刻実践。
作品例
烏賊十手観音ダスト
木土偶地蔵ダスト
純真遺跡〜愛のラビリンス〜(兵庫県立美術館個展)
デイリーモニュメント(国際芸術センター青森)
形象七景とリリィ(銀座 蔦屋書店)
彫刻インスタレーション立体
入江早耶から広がる系譜
ノードに触れると関係が表示・ドラッグ可
同時代の作家
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