ARTIST
兵藤和男
1920 – 2012日本 出身日本
1850189419381982現在
■ 兵藤和男の生涯 1920–2012
兵藤和男(1920–2012)は横浜で生涯活動した洋画家。生糸貿易を営む家に生まれ、横浜市立商業学校在学中の1933年頃から油絵を始めた。河村信雄の私塾で石膏デッサンを学び、東京の研究所で人体デッサンも重ねた。1942年、独立美術協会の第12回展に『教会の見える風景』が入選して出品デビュー。45年の横浜大空襲でアトリエを焼失した後は、拾い集めた絵具で自画像を描き、翌年の独立展に出品した。1949年に独立美術協会を退会して独自の道を歩み、以後、堅固な構成と抑制した色による風景・静物を描き続けた。2000年に横浜市民ギャラリーで回顧展、2001年に第50回横浜文化賞を受けた。
作品例
教会の見える風景
油彩洋画
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この解説はAIが生成し、ArtNote編集部が確認しています。
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