ARTIST
叶道夫
1948 – 日本 出身日本
1876191419511989現在
■ 叶道夫の生涯 1948–2026(存命)
叶道夫(1948年生まれ)は京都の陶芸家。高級料亭などに器を納めてきた松谷窯を営む二代・叶松谷の長男として生まれた。1971年に京都市立芸術大学美術学部陶磁器科を卒業し、73年から近代京焼を代表する六代清水六兵衛に師事した。1974年にフランスのヴァロリス国際陶芸展でグランプリを受け、早くから国際的評価を得た。日展を中心に活動し、1990年と98年に特選を受賞。1993年に京都高島屋で初個展を開き、海外でも発表した。2000年に三代叶松谷を襲名して松谷窯を継ぎ、この時期の作品は外務省に収蔵された。2007年から京都市立芸術大学教授(のち名誉教授)を務め、日展の審査員も務めた。2011年に日本新工芸展で内閣総理大臣賞、15年に京都府文化賞功労賞を受けた。
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