ArtNote/作家/吉田志穂
ARTIST

吉田志穂

1992 – 日本 出身東京 / 横浜
1876191419511989現在
■ 吉田志穂の生涯 1992–2026(存命)

吉田志穂(1992年、千葉県生まれ)は東京を拠点に活動する日本の写真家。2014年に東京工芸大学芸術学部写真学科を卒業。デジタル・アナログ双方のカメラや印刷技術、インターネット上の既存画像と自身の撮影写真を組み合わせ、写真というメディアの本質や「不在」「記憶」「知覚」を問う作品を制作する。第11回写真1_WALLグランプリ(2014年)、第11回shiseido art egg入選(2017年)、第46回木村伊兵衛写真賞(2020〜2021年度)を受賞。山や石を主題とした「測量|山」「Quarry/石の話」などのシリーズで国際的な評価を得ている。

美術運動

コンテンポラリー写真
2010年代〜現在

デジタルと物質性を横断し、写真の生成過程や知覚・記憶をテーマとする現代写真の潮流。

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作品例

測量|山(Survey: Mountains)
Quarry / 石の話
庭になるもの
印刷と幽霊
INSTANCE
写真インスタレーション写真集

吉田志穂から広がる系譜

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同時代の作家

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