ARTIST
増田誠
1920 – 1989日本 出身日本 / フランス
1850189419381982現在
■ 増田誠の生涯 1920–1989
増田誠(1920–1989)は山梨県谷村(現・都留市)生まれの洋画家。幼い頃から絵が得意で、学生時代は肖像画の名手と評された。代用教員や農業、看板描きをしながらほぼ独学で絵を学ぶという異色の道を歩み、1950年頃に帝展系の画家・上野山清貢と出会ったことが本格的な出発点となった。1952年に一線展でデビューし、翌年、森永賞を受けて会員となった。1957年にフランスへ渡ってパリに定住し、以後の大半をそこで過ごした。パリの街角や港、川辺を情感豊かに描き、水面の反射や光の表現から『水の増田』と呼ばれた。1963年にサロン・ドートンヌの会員となり、フランスで数々の賞を受けた。生涯に油彩・版画など1,600点以上を制作。1988年に帰国し、翌89年に没した。郷里・都留市の初の名誉市民となった。
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この解説はAIが生成し、ArtNote編集部が確認しています。
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