ARTIST
壬生水石
1790 – 1871日本 出身土佐(高知県) / 大坂 / 江戸
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■ 壬生水石の生涯 1790–1871
壬生水石(みぶすいせき、1790-1871)は江戸時代後期から明治初期に活躍した土佐(現・高知県)出身の篆刻家・書画家。寛政2年(1790年)生まれ、明治4年(1871年)没。はじめ高田春塘・春木胥山に篆刻を学び、のちに三雲仙嘯の門に入って中国古代の印章にもとづく古体派の刀法を修めた。書画にも通じ、池大雅の画風に私淑して自らを土佐の大雅堂と称した。大坂・江戸では兵学・儒学等も学び、天保3年(1832年)には与力職に就いた。篆刻家としての名声は全国に及び、「土佐の印聖」と称された。茶道・俳諧・能楽にも精通し、古書画の鑑定にも優れた人物として知られる。
美術運動
篆刻・古体派
江戸時代後期
三雲仙嘯の門下で学んだ中国古代の印章に範をとる古体派の刀法を修め、南画の池大雅を私淑して書画も手がけた。
壬生水石から広がる系譜
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同時代の作家
高
高田春塘
壬生水石の篆刻の師
春
春木胥山
壬生水石の篆刻の師
三
三雲仙嘯
壬生水石に古体派の刀法を伝えた師
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