ARTIST
嶋谷自然
1904 – 1995日本 出身日本
1850189419381982現在
■ 嶋谷自然の生涯 1904–1995
嶋谷自然(本名・藤四郎、1904–1995)は三重県志摩郡(現・鳥羽市)坂手島生まれの日本画家。地元で中村最秋に学んだのち、1922年に上京して矢沢弦月に師事した。さらに京都へ移って西山翠嶂に学び、その画塾・青甲社の一員となった。1930年に『網屋』が第10回帝展に入選して官展にデビューした。戦後は改組された日展に活動の中心を移し、1950年の第1回日展に『冬の日』を出品。第6回日展(1951年)の『緑蔭』で特選・白寿賞、第7回日展の『丘』で朝倉賞を受けて評価を確立した。1979年、『湖心』で文部大臣賞を受けた。のちに日展参与を務めた。1970年に名古屋芸術大学の教授となり、退官後は名誉教授となった。名古屋で89歳(数え91歳)で没した。
作品例
網屋
日本画
嶋谷自然から広がる系譜
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