ARTIST
川端弥之助
1893 – 1981日本 出身日本 / フランス
1800185719131970現在
■ 川端弥之助の生涯 1893–1981
川端弥之助(1893–1981)は京都生まれの洋画家で、生涯主に京都で活動した。同世代の画家には珍しく、1918年に慶應義塾大学法学部を卒業してから美術に転じた。1920年に二科展に入選し、22年に渡仏してパリのアカデミー・コラロッシでシャルル・ゲランに学び、24年にサロン・ドートンヌに入選した。1925年に帰国後、渡欧の成果を春陽会展に出品し、以後も同会で発表を続けた。1932年の第10回展で春陽会賞、35年に会友、37年に会員となり、生涯この会と深く関わった。1949年から京都市立美術専門学校(改組後の京都市立美術大学)で教え、56年に教授、63年に退官、71〜79年には嵯峨美術短期大学の教授を務めた。1972年に第1回京都府美術工芸功労者、73年に京都市文化功労者に選ばれた。明るく大胆な筆致で、京都洋画界を作品と教育の両面から支えた。1981年に没した。
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この解説はAIが生成し、ArtNote編集部が確認しています。
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