ArtNote/作家/新道繁
ARTIST

新道繁

1907 – 1981日本 出身日本
1850189419381982現在
■ 新道繁の生涯 1907–1981

新道繁(1907–1981)は福井県三国(現・坂井市)生まれの洋画家。1924年に東京府立工芸学校を卒業した。水彩『早春』が第6回帝展に入選してデビューした。光風会の中心的存在となり、1934年に会員、のちに理事長を務めた。日展の体制でも活躍し、1951年から審査員、のちに常務理事となった。1955年頃からは女子美術大学でも教えた。1950年代半ば、とりわけ60年以降は松の木を描くことにほぼ専心し、『松の画家』と呼ばれた。1958年の『スペインの水売り』で文部大臣賞、60年の日展出品作『松』で日本芸術院賞を受けた。1977年に日本芸術院会員に選ばれた。作品は練馬区立美術館などに収蔵されている。

作品例

早春
油彩洋画
新道繁の作品と出会ったら、ArtNoteで記録しよう作品を撮るだけ。タイトルも作家も、AIが整理します。
アプリを入手
この解説はAIが生成し、ArtNote編集部が確認しています。 誤りを報告する