ArtNote/作家/村上良子
ARTIST

村上良子

1949 – 日本 出身京都 / 岡山(倉敷) / 東京
1876191419511989現在
■ 村上良子の生涯 1949–2026(存命)

村上良子(1949年8月6日生まれ、秋田県横手市出身)は、日本の染織家・紬織作家。東京造形大学グラフィックデザイン科中退後、1977年に重要無形文化財保持者の志村ふくみに師事し、紬織の技を習得。植物染料を用いた手織りの紬織着物を一人で全工程手がける。2006年に京都府指定無形文化財「紬織」保持者、2007年に紫綬褒章、2016年に国の重要無形文化財「紬織」保持者(人間国宝)に認定。倉敷芸術科学大学教授(1999〜2018年)も務めた。

美術運動

日本伝統工芸(染織)
1970年代〜現在

日本工芸会を中心とした伝統染織の保存・継承運動。植物染料と手織りによる紬織を探求する。

作品例

紬織着物「桜堤」
日本伝統工芸展出品作(高松宮記念賞受賞作)
染織紬織着物

村上良子から広がる系譜

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同時代の作家

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