ArtNote/作家/柳沢信
ARTIST

柳沢信

1936 – 2008日本 出身東京 / 鎌倉 / 日本各地
1850189419381982現在
■ 柳沢信の生涯 1936–2008

柳沢信(1936年8月23日〜2008年6月2日)は、東京都墨田区向島生まれの日本の写真家。東京写真短期大学を卒業後、1958年にミノルタのPR誌『ロッコール』への作品発表でデビュー。1961年に結核を患い2年間療養するも復帰し、1967年に「二つの町の対話」「竜飛」で第11回日本写真批評家協会賞新人賞を受賞。旅の途上で出会う何気ない光景を静かな哀感とともに収めたスタイルで知られる。1993年にはイタリア旅行後に喉頭癌・食道癌が発覚し手術。声と同時にシャッターを切る能力も失い、実質的に写真活動を終えた。享年71。

美術運動

日本のドキュメンタリー写真
1960年代〜1990年代

戦後日本の社会や風景を記録するドキュメンタリー・スナップ写真の潮流。旅と日常の断片を静謐に切り取るスタイルを特徴とする。

作品例

題名のない青春
二つの町の対話
竜飛
都市の軌跡 1965-70
Untitled
写真写真集

柳沢信から広がる系譜

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同時代の作家

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