ArtNote/作家/橋本市蔵, 二代
ARTIST

橋本市蔵, 二代

1856 – 1924日本 出身東京
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■ 橋本市蔵, 二代の生涯 1856–1924

橋本市蔵(二代、1856-1924)は明治・大正期に活躍した蒔絵師・漆工。安政3年生まれ、旧姓は小林、幼名は安蔵。明治5年(1872)に初代橋本市蔵の養子となり、明治15年(1882)に二代目市蔵を襲名した。明治21年(1888)の皇居造営にあたっては、鏡台縁の竹張り蒔絵を担当するなど宮廷関係の漆工事業に携わったとされる。その後は東京美術学校(現・東京藝術大学)で教職に就き、後進の指導にあたった。大正13年(1924)1月、69歳で死去した。生涯の詳細な作品歴や受賞歴については資料が限られ、確認できる情報は上記の範囲に留まる。

作品例

皇居鏡台縁の蒔絵(竹張り)
蒔絵漆工

関連の深い作家

橋本市蔵(初代)
1817–1882
養父・師(初代市蔵)
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