ArtNote/作家/清水多嘉示
ARTIST

清水多嘉示

SHIMIZU Takashi
1897 – 1981日本 出身長野県 / 東京 / パリ(フランス)
1850189419381982現在
■ 清水多嘉示の生涯 1897–1981

1897年長野県諏訪郡原村生まれの彫刻家。当初は洋画を志し1917年本郷洋画研究所で学び二科展にも入選するが、1923年渡仏しブールデルに師事したことを機に彫刻へ転向。サロン・ドートンヌで絵画・彫刻同時入選を果たした日本人第一号となった。戦後は日展を中心に活動し、1953年「すこやか」で芸術選奨・文部大臣賞、1954年「青年像」で日本芸術院賞を受賞。武蔵野美術大学教授を務め、1980年文化功労者、1981年勲三等瑞宝章。原村名誉村民。84歳で没。

作品例

すこやか
青年像
彫刻初期は絵画
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