ArtNote/作家/田島征三
ARTIST

田島征三

TASHIMA Seizo
1940 – 日本 出身東京 / 新潟 / 高知
1850189419381982現在
■ 田島征三の生涯 1940–2026(存命)

田島征三(1940年生まれ)は高知県出身の絵本作家・画家。多摩美術大学卒業後、独自の力強い筆致と原色を駆使した絵本を多数発表。代表作『ふるやのもり』『しばてん』などで知られ、ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞を受賞。2008年には廃校となった新潟県の小学校を丸ごと絵本に改装した「絵本と子どもの美術館」(布施谷小学校)を開設し、アートと地域再生を融合した活動でも注目される。絵本の枠を超えた社会活動にも積極的で、自然と子どもへの深い眼差しが全作品に通底している。

作品例

ふるやのもり
しばてん
いちごばたけのちいさなおばあさん
とべバッタ
絵本と子どもの美術館(廃校アート)
絵本絵画インスタレーション
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