ARTIST
菊池一雄
Kikuchi Kazuo
1908 – 1985日本 出身京都 / 東京 / フランス(パリ)
1850189419381982現在
■ 菊池一雄の生涯 1908–1985
京都生まれの彫刻家。日本画家・菊池契月の長男。旧制第一高等学校在学中に藤川勇造に師事し彫刻を学ぶ。東京帝国大学文学部に進学、二科会彫刻部を経て1936年に渡仏しシャルル・デスピオに師事。帰国後は新制作派協会(現・新制作協会)の彫刻部創立に参加。1949年「青年像」で毎日美術賞受賞。千鳥ヶ淵の「自由の群像」、広島平和記念公園の「原爆の子の像」などの記念彫刻を制作。東京藝術大学・京都市立芸術大学教授として後進の指導にもあたった。
作品例
青年像(毎日美術賞受賞、1949年)
自由の群像(千鳥ヶ淵戦没者墓苑)
原爆の子の像(広島平和記念公園)
彫刻(塑像・具象彫刻)
菊池一雄の作品と出会ったら、ArtNoteで記録しよう作品を撮るだけ。タイトルも作家も、AIが整理します。
アプリを入手
この解説はAIが生成し、ArtNote編集部が確認しています。
誤りを報告する