ARTIST
鶴田吾郎
Tsuruta Gorō
1890 – 1969日本 出身東京 / シベリア・ロシア(放浪時代) / モンゴル・中国大陸(従軍画家時代)
1850189419381982現在
■ 鶴田吾郎の生涯 1890–1969
鶴田吾郎(つるた ごろう、1890-1969)は東京出身の洋画家。太平洋画会研究所で学び、中村不折らに師事。若い頃はロシア・シベリアなどを放浪し、盲目の詩人エロシェンコの肖像画(1920年、中村彝と同時に描いたことで知られる)で注目を集めた。帝展・日展等に出品を続け、戦時中は従軍画家として陸軍美術協会に参加し「大東亜戦争」記録画(戦争画)を多く手がけたことでも知られる(例:「神兵パレンバンに降下す」)。戦後は日展を中心に活動し、モンゴルや中国大陸の風景・人物を描いた作品も多い。
作品例
エロシェンコ像
神兵パレンバンに降下す
モンゴル・大陸風景を描いた作品群
洋画(油彩画)
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