ARTIST
ctg(コンピュータ・テクニック・グループ)
1966 – 1969日本 出身東京
1876191419511989現在
■ ctg(コンピュータ・テクニック・グループ)の生涯 1966–1969
CTG(コンピュータ・テクニック・グループ、Computer Technique Group)は、1966年12月に小村正夫・土屋淇一(ハルキ・ツチヤ)・山中邦男・柿崎純一郎の4名を中心に東京で結成された美術家・技術者集団で、後に藤野浩二ら数名が加わり最大10名程度で活動した。日本IBMの協力を得て大型計算機とプロッタを用いたコンピュータ・グラフィックスやコンピュータ・ムービーを制作し、1967年には東京でシンポジウム「コンピュータとアート」を開催し「CTGマニフェスト」を発表。1968年にはロンドンICAの展覧会「サイバネティック・セレンディピティ」に参加、同年、米国誌『Computers and Automation』主催の第6回コンピュータ・アート・コンテストで受賞し国際的評価を得た。1969年11月に解散した。
美術運動
コンピュータ・アート
1960年代後半
日本における最初期のコンピュータ・グラフィックス/コンピュータ・アート実践のひとつで、芸術家・科学者の協働を掲げた運動的グループ活動。
作品例
Computer Movie No.2
Return to Square
肖像のモーフィング作品(ケネディ・モンロー)
APM(Automatic Painting Machine)No.1
コンピュータ・グラフィックスコンピュータ・ムービーインスタレーションインタラクティブ・アート
ctg(コンピュータ・テクニック・グループ)から広がる系譜
ノードに触れると関係が表示・ドラッグ可
山
山中邦男
CTG創設メンバー
柿
柿崎純一郎
CTG創設メンバー
同時代の作家
小
小村正夫
CTG創設メンバー
土
土屋淇一
CTG創設メンバー
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