ARTIST
井上雅之
1957 – 日本 出身東京 / 神戸 / 国際(欧米)
1876191419511989現在
■ 井上雅之の生涯 1957–2026(存命)
井上雅之(いのうえ まさゆき)は1957年兵庫県神戸市生まれの日本の現代陶芸家。1985年に多摩美術大学大学院美術研究科修士課程を修了。油画専攻だったが、在学中に中村錦平の陶芸講座を受講したことで陶芸に転向。1980年代から陶を素材とした大型の立体作品を国内外で発表し、現代陶芸の第一人者として活躍。タタラ成形で作った箱状パーツを100点以上積み上げてボルト結合する独自の造形手法で知られる。2006年より多摩美術大学工芸学科教授を務め、現在は名誉教授。2017年「第24回日本陶芸展」大賞受賞。
美術運動
現代陶芸(コンテンポラリー・セラミクス)
1980年代〜現在
工芸の枠を超えた立体造形・彫刻的表現として陶を用いる日本の現代陶芸運動。器型の伝統に縛られない大型インスタレーション的作品を追求する。
作品例
積み上げによる立体作品シリーズ
描くように造る(茨城県陶芸美術館回顧展出品作)
形に囲まれる(ギャルリー東京ユマニテ)
陶芸立体造形インスタレーションスカルプチャー
井上雅之から広がる系譜
ノードに触れると関係が表示・ドラッグ可
中
中村錦平
1935–
多摩美術大学での師。陶芸との出会いを与えた恩師であり、現代陶芸の方向性に大きな影響を与えた。同時代の作家
中
三
中村錦平
1935–
多摩美術大学での恩師。井上が陶芸に転向するきっかけとなった現代陶芸の先駆者。三島喜美代
1932–
陶による立体・コンセプチュアルな表現で知られる同分野の先輩作家。鈴木治
1926–2001
前衛陶芸運動を牽引し、陶による彫刻的表現を確立した先達。鯉江良二
1938–2020
社会批評的な陶芸作品で知られ、同時代の現代陶芸界で活躍した作家。井上雅之の作品と出会ったら、ArtNoteで記録しよう作品を撮るだけ。タイトルも作家も、AIが整理します。
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この解説はAIが生成し、ArtNote編集部が確認しています。
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