ARTIST
桑原甲子雄
Kineo Kuwabara
1913 – 2007日本 出身東京
1850189419381982現在
■ 桑原甲子雄の生涯 1913–2007
1913年東京生まれの写真家。幼馴染の濱谷浩兄弟の影響で写真を始め、1934年にライカを入手後、『アサヒカメラ』等への作品投稿で頭角を現し、昭和戦前期を代表するアマチュア写真家となった。上野・浅草など東京の街角を独自の視点で捉えたスナップショットで知られる。戦後は写真集団銀龍社結成に参加し、アルス入社後は『カメラ』『サンケイカメラ』などの編集長を歴任。写真家であると同時に編集者・批評家としても昭和写真史に足跡を残した。2007年、94歳で死去。
作品例
東京昭和十一年
満洲昭和十五年
夢の町
東京long good-bye
東京 1934-1993
写真
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