ArtNote/作家/小林正和
ARTIST

小林正和

KOBAYASHI Masakazu
1944 – 2004日本 出身京都 / 日本全国 / 国際(ローザンヌ、ウッヂ)
1876191419511989現在
■ 小林正和の生涯 1944–2004

小林正和(1944–2004)は日本のファイバーアートのパイオニア。京都市立芸術大学で漆工を学び、川島織物勤務中に「1本の糸との出会い」からファイバーアートへ転向。糸を垂らし・緩め・張り集積させた立体造形で独自の表現を確立した。1981年に日本初のファイバーアート専門ギャラリー「Gallery Gallery」を設立。国際タペストリー・ビエンナーレ(ローザンヌ)への入選を機に国際的評価を得る。精華女子短期大学・岡山県立大学で教鞭も執り、日本のテキスタイルアート発展に大きく貢献した。2023年に京都国立近代美術館で初の大規模回顧展が開催された。

作品例

吹けよ風
WIND-4
Clear the Land
KAZAOTO-87
MIZUOTO-99
ファイバーアートテキスタイル立体造形インスタレーション
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