ARTIST
松浦武四郎
Matsuura Takeshirō
1818 – 1888日本 出身蝦夷地(北海道) / 伊勢松阪 / 江戸
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■ 松浦武四郎の生涯 1818–1888
松浦武四郎(まつうら たけしろう、1818年3月12日〈文化15年〉~1888年2月10日〈明治21年〉)は、伊勢国松阪(現・三重県松阪市)出身の探検家・地図製作者・著述家・好古家。幕末から明治にかけて蝦夷地(北海道)・樺太・千島を6度にわたり踏査し、アイヌの人々の協力を得て地理・風俗を記録した。1855年に江戸幕府より蝦夷地御用を務め、明治政府では開拓判官(1869年)として蝦夷地に代わる名称「北海道」を考案・提案したことで知られ、「北海道の名付け親」と称される。1870年に開拓使を辞した後は各地を旅し、著作・地図・紀行文を多数残すとともに、勾玉や古銭など考古資料の収集・研究にも尽力した。
作品例
東西蝦夷山川地理取調図
近世蝦夷人物誌
三航蝦夷日誌
十勝日誌
納沙布日誌
紀行文・地図浮世絵・肖像画好古(考古収集)著述
松浦武四郎から広がる系譜
ノードに触れると関係が表示・ドラッグ可
ア
アイヌの人々(案内人・協力者)
探査協力者同時代の作家
間
間宮林蔵
1780–1844
北方探検家の先達榎
榎本武揚
1836–1908
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