ArtNote/作家/岡本帰一
ARTIST

岡本帰一

Okamoto Kiichi
1888 – 1930日本 出身兵庫県洲本市(出生地) / 東京
18001850190019502000
■ 岡本帰一の生涯 1888–1930

岡本帰一(1888-1930)は兵庫県洲本生まれ、東京育ちの童画家。白馬会葵橋洋画研究所で油絵を学び、1912年フュウザン会創設に参加。童話雑誌「金の船(金の星)」「コドモノクニ」に挿絵を描き、1927年には武井武雄・清水良雄・初山滋らと日本童画家協会を結成。ヨーロッパ絵本の影響を受けた抒情的でモダンな童画を確立した。1930年、腸チフスにより42歳で死去。

作品例

「金の船」「コドモノクニ」等の童話雑誌挿絵
絵本・童画作品多数
童画(絵本・雑誌挿絵)油絵
岡本帰一の作品と出会ったら、ArtNoteで記録しよう作品を撮るだけ。タイトルも作家も、AIが整理します。
アプリを入手
この解説はAIが生成し、ArtNote編集部が確認しています。 誤りを報告する