ARTIST
山崎隆
Takashi Yamazaki
1916 – 2004日本 出身日本
1850189419381982現在
■ 山崎隆の生涯 1916–2004
山崎隆(1916–2004)は京都で活動した日本画家で、戦前の急進的な前衛から戦後の独自の抽象へと画業を展開した。京都に生まれ、1933年に京都市立絵画専門学校(京都市立芸術大学の前身)に入って松本一洋に学んだ。在学中から革新的な若手日本画家の集団・新日本画研究会に加わり、36年に卒業して研究科に進んだ。1938年、歴程美術協会の第1回試作展に『象』を出品、これは山岡良文の『スパンヌンク』と並んで、日本画では前例のない『純粋抽象』の初期の例として記録される。翌年に歴程会員となり、42年の第8回展まで出品した。戦後の1948年、三上誠・星野真吾・八木一夫らとパンリアルを結成し、翌年、日本画家によるパンリアル美術協会の創立会員となった。木目の質感を画面に転写するなど、東洋的な神秘性を追求した。
美術運動
抽象(前衛日本画)
1930年代以降
日本画の素材と技法で、具象を離れた純粋抽象を追求した前衛の動き。
作品例
象
日本画抽象
山崎隆から広がる系譜
ノードに触れると関係が表示・ドラッグ可
三
八
三上誠
パンリアルの仲間
八木一夫
パンリアルの仲間
山崎隆の作品と出会ったら、ArtNoteで記録しよう作品を撮るだけ。タイトルも作家も、AIが整理します。
アプリを入手
この解説はAIが生成し、ArtNote編集部が確認しています。
誤りを報告する