ARTIST
谷口吉郎
Taniguchi Yoshiro
1904 – 1979日本 出身日本
1850189419381982現在
■ 谷口吉郎の生涯 1904–1979
谷口吉郎(1904-1979)は金沢市出身の建築家。東京工業大学で建築を学び、同大学で長く教鞭を執った。近代日本建築における伝統と西洋近代の融合を追求したことで知られる。代表作に帝国ホテル旧館の保存・再建に関わった博物館明治村の設立参加、東宮御所(現・迎賓館赤坂離宮の隣接施設)などがある。1961年には文化勲章を受章。日本の伝統美とモダニズムを調和させた端正な建築スタイルが特徴で、「詩人建築家」とも称された。著作も多く、随筆集『雪あかり日記』などでも知られる。息子は漫画家のたかはし聡(谷口ジロー)ではなく、谷口吉生(建築家)であり、親子二代で著名な建築家となった。
美術運動
日本近代建築(伝統とモダニズムの融合)
1930s-1970s
西洋近代建築の合理性と日本の伝統美を融合させ、端正かつ詩情豊かな建築空間を追求した。
作品例
東宮御所(現・東宮仮御所)
慶應義塾図書館旧館保存工事
博物館明治村(設立参加)
帝国劇場(1966年)
建築随筆・著作
谷口吉郎から広がる系譜
ノードに触れると関係が表示・ドラッグ可
同時代の作家
谷口吉郎の作品と出会ったら、ArtNoteで記録しよう作品を撮るだけ。タイトルも作家も、AIが整理します。
アプリを入手
この解説はAIが生成し、ArtNote編集部が確認しています。
誤りを報告する