ArtNote/作家/富山妙子
ARTIST

富山妙子

Tomiyama Taeko
1921 – 2021日本 出身神戸 / 満州(大連・ハルビン) / 東京
1850189419381982現在
■ 富山妙子の生涯 1921–2021

富山妙子(1921-2021)は神戸生まれ、少女期を満州の大連・ハルビンで過ごした画家・文筆家。女子美術専門学校を中退後、1950〜60年代は炭鉱をテーマに制作。1970年代以降は韓国の民主化運動と連帯し、強制連行や従軍慰安婦など日本の戦争責任を問う作品を多数制作。油彩からリトグラフへ移行し、政治犯詩人金芝河を題材にした版画シリーズ「しばられた手の祈り」で国際的に巡回展。1977年に火種工房を共同設立しマルチメディア表現も展開。2021年韓国政府より国民勲章受章。

作品例

しばられた手の祈り(金芝河をテーマにした版画シリーズ)
炭鉱をテーマにした一連の絵画
従軍慰安婦をテーマにした作品群
油彩画リトグラフ(版画)コラージュマルチメディア・スライドショー
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