ArtNote/作家/土谷武
ARTIST

土谷武

TSUCHIYA Takeshi
1926 – 2004日本 出身東京 / 京都
1850189419381982現在
■ 土谷武の生涯 1926–2004

土谷武(1926-2004)は戦後日本を代表する抽象彫刻家。京都市立美術工芸学校彫刻科、東京美術学校彫刻科を卒業し、1957年新制作協会会員に。多摩美術大学(1968-73)、日本大学芸術学部(1975-96)教授を歴任。初期は具象彫刻を制作したが1965年頃から抽象へ転向、石と鉄を組み合わせた幾何学的形態を追求。1980年代以降は硬質な素材でありながら動きを感じさせる「歩く鉄」「開いたI」などの作品を制作した。ヘンリー・ムーア大賞展優秀賞(1979)、芸術選奨文部大臣賞(1994)、毎日芸術賞(1995)、紫綬褒章(1996)などを受賞。

作品例

歩く鉄
開いたI
彫刻
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