ARTIST
渡辺千尋
WATANABE Chihiro
1944 – 2009日本 出身東京 / 長崎
1876191419511989現在
■ 渡辺千尋の生涯 1944–2009
渡辺千尋(1944-2009)は日本の銅版画家・装丁家・文筆家。東京都杉並区生まれ、長崎で育ち、1963年に桑沢デザイン研究所に入学。グラフィックデザインや舞台照明・装置の仕事を経て、1978年にエングレービング技法による銅版画制作を開始。翌年、日本版画協会展に初出品し奨励賞を受賞。1988年に代表作「象の風景」32点の作品集を刊行し、翌年ポーランド・チェコ等で展覧会を開催。「象の風景」はチェコ国立版画美術館に収蔵された。1994年に『ざくろの空』で第1回蓮如賞、後に小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞。長崎県美術館、練馬区立美術館、大阪国立国際美術館などに作品が収蔵されている。
作品例
象の風景
セビリアの聖母(復刻)
版画銅版画装丁
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この解説はAIが生成し、ArtNote編集部が確認しています。
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