ARTIST
浜口陽三
Yozo Hamaguchi
1909 – 2000日本 出身日本(和歌山・千葉) / フランス(パリ)
1850189419381982現在
■ 浜口陽三の生涯 1909–2000
浜口陽三(1909-2000)は和歌山県出身、ヤマサ醤油創業家に生まれた銅版画家。東京美術学校彫刻科を中退しパリへ渡航、1950年前後から本格的に版画制作を開始。1953年再渡仏し以後フランスを拠点に活動。20世紀におけるメゾチント技法の復興者として知られ、色版を重ねるカラー・メゾチントを発展させた。1957年サンパウロ国際版画ビエンナーレ版画大賞と東京国際版画ビエンナーレ国立近代美術館賞をダブル受賞し国際的評価を確立。果物や貝など静物を題材にした深い黒の階調が特徴。
作品例
さくらんぼ(メゾチント作品群)
西瓜
牡蠣
銅版画(メゾチント/カラー・メゾチント)ドライポイント
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この解説はAIが生成し、ArtNote編集部が確認しています。
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