ARTIST
赤地友哉
AKAJI Yūsai
1906 – 1984日本 出身石川県金沢市 / 東京
1850189419381982現在
■ 赤地友哉の生涯 1906–1984
1906年石川県金沢市生まれの漆芸家。檜物師の家に生まれ、1922年に金沢の塗師・新保幸次郎に師事し髹漆を習得。1928年に上京し渡辺喜三郎に師事するとともに、遠州流茶道の小堀宗慶に学び「友哉」の号を得た。木地を薄く曲げて漆を塗り重ねる「曲輪造」の技法を得意とし、日本伝統工芸展を中心に活躍。1967年「曲輪造平棗」で日本芸術院賞にあたる奨励賞を受賞し、1974年に重要無形文化財「髹漆」の保持者(人間国宝)に認定された。1984年死去。
作品例
曲輪造毬形喰籠
曲輪造朱溜金彩盤
曲輪造緑漆喰籠
曲輪造一閑丸卓
曲輪造黄漆金彩鉢
漆芸(髹漆)
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