ArtNote/作家/東城鉦太郎
ARTIST

東城鉦太郎

1865 – 1929日本 出身東京
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■ 東城鉦太郎の生涯 1865–1929

東城鉦太郎(1865-1929)は明治から昭和初期にかけて活動した洋画家。江戸小石川の旧幕臣・田安徳川家家臣の家に生まれ、印刷局で技術者として働きながら川村清雄に師事して洋画を学び、1890年に画業に専念した。1894年の日清戦争では東京造画館の画工として戦争画を制作、1904年の日露戦争では海軍省の依頼で旅順・日本海海戦を取材し、東郷平八郎らを描いた代表作「三笠艦橋の図」を含む連作で知られる。1889年に明治美術会展に出品して会員となり、同会解散後は師の川村清雄らと巴会の創立に参加した。戦争画・軍事記録画の分野で独自の地位を占めた画家である。

美術運動

明治美術会・巴会
明治~大正

1889年に明治美術会展に出品し会員となる。1902年の明治美術会解散後、師の川村清雄らとともに巴会の創立に参加した。

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作品例

三笠艦橋の図
洋画戦争画

東城鉦太郎から広がる系譜

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川村清雄
1852–1934
東郷平八郎
1848–1934
代表作『三笠艦橋の図』の主要人物(画題)

同時代の作家

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