ArtNote/作家/水上泰生
ARTIST

水上泰生

1877 – 1951日本 出身東京 / 福岡県
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■ 水上泰生の生涯 1877–1951

水上泰生(みなかみ たいせい、1877-1951)は、福岡県出身の日本画家。1906年、東京美術学校日本画科を首席で卒業し、寺崎広業に師事した。写実的な花鳥画を得意とし、特に鯉の絵に優れ「鯉の水上」と称された。1907年の東京勧業博覧会で「残菊」が入選、1913年の文展第7回に「桐花」、第8回に「琉球の花」(三等賞)、第9回に「樺太の夏」(三等賞)を出品するなど文展・帝展を中心に活躍した。1927年頃には帝展の審査員(委員)を務め、日本画院の役員としても活動した。1951年2月21日、東京都杉並区の自邸にて73歳で死去した。作品は東京国立近代美術館、東京富士美術館、福岡県立美術館などに所蔵されている。

美術運動

日本画院(花鳥画・写実系)
明治後期〜昭和前期

寺崎広業門下として写実的な花鳥画・鯉の絵を得意とし、文展・帝展を中心に活動した

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作品例

残菊
琉球の花
樺太の夏
桐花
日本画花鳥画

水上泰生から広がる系譜

ノードに触れると関係が表示・ドラッグ可
寺崎広業
1866–1919

同時代の作家

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