ArtNote/作家/エットレ・ソットサス
ARTIST

エットレ・ソットサス

Ettore Sottsass
1917 – 2007イタリア 出身イタリア / オーストリア
1850189419381982現在
■ エットレ・ソットサスの生涯 1917–2007

エットレ・ソットサスは、イタリアを代表するデザイナー・建築家。1917年オーストリアのインスブルックで生まれ、トリノで建築を学んだ。1958年からタイプライターやコンピューターで知られるオリベッティ社のコンサルタントを務め、赤いポータブルタイプライター「ヴァレンティーネ」などを手がけた。1981年には急進的なデザイン集団「メンフィス」を結成し、鮮やかな色やプラスチックラミネートを使った大胆で遊び心のある家具・照明を発表、モダニズムの機能主義に対する挑戦として世界に大きな影響を与えた。陶器やガラスの作品も多く残した。2007年没。

美術運動

メンフィス(ポストモダン・デザイン)
1980s

鮮やかな色と装飾を多用し機能主義に反旗を翻したポストモダンのデザイン運動。

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作品例

タイプライター「ヴァレンティーネ」
本棚「カールトン」
メンフィスの家具・照明シリーズ
家具プロダクトデザイン陶器ガラス

エットレ・ソットサスから広がる系譜

ノードに触れると関係が表示・ドラッグ可
ミケーレ・デ・ルッキ
1951–
メンフィスの主要メンバー
アンドレア・ブランツィ
1938–2023
急進デザインの同志
アレッサンドロ・メンディーニ
1931–2019
伊ポストモダンデザインの仲間
ナンダ・ヴィーゴ
1936–2020
伊デザイン・建築の同時代

同時代の作家

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