ArtNote/作家/小堀鞆音
小堀鞆音
ARTIST

小堀鞆音

Kobori Tomone
1864 – 1931日本 出身東京 / 栃木県佐野市
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■ 小堀鞆音の生涯 1864–1931

小堀鞆音(こぼり ともと、1864-1931)は下野国安蘇郡旗川村小中村(現・栃木県佐野市)出身の日本画家・故実研究家。本名は桂三郎。1884年、川崎千虎に土佐派の絵画と有職故実を学ぶ。1895年に東京美術学校助教授となるが、1896年の美術学校騒動で師の川崎千虎とともに辞職し、岡倉天心らによる日本美術院創立に参加、正員となった。1908年に東京美術学校教授として復帰。古代から近世の日本史に取材した歴史画を数多く手掛け、「近代日本歴史画の父」と称される。1917年帝室技芸員、1919年帝国美術院会員、1929年国宝保存会委員に就任。晩年は聖徳記念絵画館の壁画制作に従事し、1931年に没した。

美術運動

日本美術院/歴史画
明治~昭和初期

岡倉天心が創設した日本美術院の正員として活動し、土佐派・有職故実に基づく歴史画を確立した

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作品例

武士
日本画歴史画有職故実画

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