ARTIST
山本正道
YAMAMOTO Masamichi
1941 – 日本 出身東京 / 横浜 / ローマ
1850189419381982現在
■ 山本正道の生涯 1941–2026(存命)
山本正道(1941年〜)は京都生まれの日本人彫刻家。1965年に東京藝術大学彫刻科を卒業後、大学院に進学。1968年よりイタリア政府給費留学生としてローマでペリクレス・ファッツィーニに師事。1978年にはフルブライト交換研究員として渡米。人物像(少女・母子)を中心とした具象彫刻を石・テラコッタ・ブロンズで制作し、「風景彫刻」の先駆者として知られる。新制作協会会員として長年活躍し、1995年に東京藝術大学教授に就任。横浜・山下公園の《赤い靴はいてた女の子》など全国各地にパブリックアートを設置。平櫛田中賞、中原悌二郎賞、ブランクーシ賞大賞を受賞し、2005年に紫綬褒章を受章。
美術運動
新制作協会(彫刻部)
1970年代〜2000年代
1936年創立の公募美術団体。洋画・彫刻・工芸・建築の各部で構成され、戦後日本の具象・抽象を問わず多様な作風の作家が参加した。
作品例
赤い靴はいてた女の子
追憶 memories
風と少女―Versilia
二本の樹と少女
風の音
彫刻ブロンズ石彫テラコッタ
山本正道から広がる系譜
ノードに触れると関係が表示・ドラッグ可
ペ
ペリクレス・ファッツィーニ
1913–1987
ローマ留学時の師。山本が1968年からその工房で彫刻を学び、作風に大きな影響を受けた。同時代の作家
若
佐
若林奮
1936–2003
同時代の日本を代表する彫刻家。東京藝術大学出身で鉄・銅などの素材による抽象彫刻を展開。保
土
保田春彦
1930–2019
日本の具象彫刻家。新制作協会彫刻部で活躍し同時代に活動した。土谷武
1926–2013
新制作協会彫刻部の重鎮。山本と同じ団体で活動した同世代の彫刻家。佐藤忠良
1912–2011
日本の具象彫刻の代表的存在。人物像を中心に制作し、山本の先達にあたる。柳
柳原義達
1910–2004
フランス留学後に帰国し具象彫刻を牽引した作家。山本と同時代に活動した。山本正道の作品と出会ったら、ArtNoteで記録しよう作品を撮るだけ。タイトルも作家も、AIが整理します。
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この解説はAIが生成し、ArtNote編集部が確認しています。
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